色彩センスのなさが光る…(-_-;)

「キンドルで電子書籍を作ろう!計画」(?)が、地味~に進行中の今日この頃ですが…

表紙イラストの着色をしてみました。
イラスト

なんだか、土台のイラストもイマイチなのに、色を塗って、さらに冴えない感じに仕上がってしまったような…

色彩センスのなさが、きらりと光っています

思えば、八束は子供の頃から色彩感覚がおかしかったようです。
あまりにも変な色を塗るためか、中学校の美術教師に、精神的におかしいのではないかと言われていたそうです(担任教諭談)
色彩センスがないのは認めるけど、そこまで言わなくてもいいのに…
だから学校の先生ってのは…←教師嫌い

とはいえ、着色って、多分それらしく見えるルールみたいなものがあるんじゃないの?
ということで、ネット検索してヒットした本を、とりあえず注文してみました。


この本を読んだら、精神的に異常とまで言われた八束の配色センスのなさも、是正されたりして♪←希望的観測
早く届かないかなー

もし分かりやすい本があれば、紹介していただけると、泣いて喜びます

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完成作品の手直しは無謀?

前回に続き、『緊縛遊戯の行方』(ムーンライトノベルズから削除済です)ネタですが…

「せっかくだし、手直ししちゃう?」ということで、お茶をしながら再読してみました。
チーズケーキ
妙に高級感を漂わせたホテルだけあって、小振りながらも濃厚なチーズケーキです。

チーズケーキは、原稿を読み直す前に平らげました。
八束の脳みそは子猫サイズ(?)なのか、同時並行での作業は、ほぼできません(`・ω・´)

原稿を読み直してみると、
「なんか、同じような内容のエピソード、多くない?」
「この主人公、堂々巡りしかしてなくない?」
という感じがしました

前に東京ネームタンクでいただいたネーム診断カルテに書き込みつつ、いざ手直し!
と思ったのですが…

やっぱり無理~!!_| ̄|○

最大の弱点と思われるのが、主人公の堂々巡りです。
一応、主人公の目指すところはぼんやりとは提示されているのですが、主人公はふらふらと逃避行し続けます。
「自分がしたいことに向けて、ちゃんと行動しろ!」という感じなんですが

八束の描く主人公は、たいてい迷走してますね~(遠い目)
相手が追いかけてくれるから、一応お話としてギリギリ成立しちゃうのですが、それが却って質が悪い気がします。

ついでに、削除しちゃおうかと思ったシーンには、伏線が張りまくられていて、動かすのが至難の業だったり…

後からの手直しは、4分の3以上書き直す(←もはや、別作品)くらいの覚悟がないと無理、ということを改めて感じた八束でした

久しぶりのイラスト作成!(^^)!

最近、ダラダラと過ごしている八束ですが
「レッツビギン! とにかく何かを始めよう」というわけで(?)、
キンドルで電子書籍を作ってみよう♪と思います

といっても、肝心の原稿がない…
仕方がないから、ただいまムーンライトノベルズで晒し中の小説を使ってみることにします。
そんなこんなで、こちらの小説は、近日中に削除予定です。
http://novel18.syosetu.com/n1817cx/

そして、電子書籍と言えば、表紙が必要ですよねー。
ということで、表紙イラストを描こう!と思い立ったところまでは、まあ良かったのですが…

この一か月ほどクリップスタジオを使っていなかったためか、すっかり操作方法を忘れていました
さらに、サボりまくったせいか、絵の下手くそにさらに磨きがかかってしまったようです

二日がかりで、下絵の下絵(マンガでいうところのネーム?)を描きましたが、こんな感じです。
表紙イラスト

「なんか頭がでかすぎないか?」とか「この姿勢は人体として可能なのか?」とか「公序良俗違反っぽい雰囲気だぞ(?)」など、ツッコミどころ満載ではありますが、
サボりまくった期間が長すぎて、描き始められただけでも、よしとします(開き直り)

今回、生まれて初めて(?)、「黄金螺旋」なるものを使ってみることにしました。
こちらの本の表紙が、まさにそれです!


なお、この本は再刊されていて、再刊されたものには、書き下ろしの「ふりかけ」なるものがついている模様です。
八束は旧刊しか持っていないので、「ふりかけ」の内容は知りません。


黄金螺旋ですが、この本に紹介されていたのを見て、「いつか使ってみたいにゃー」と思っていたものです。

上記の本に黄金螺旋の描き方はついているのですが、クリップスタジオの操作方法(特に定規絡み)をあまり分かっていない八束には、クリップスタジオで作成するのはハードルが高すぎて、挫折…

と思いきや、なんと素材の中にありました。しかも無料です!
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1491685 #clipstudio

超ありがたいです

…ふと思ったんですが、黄金螺旋を使うと、だいたい同じような構図のイラストができちゃうような気がしなくもないのですが…

『沈黙の町で』

中学や高校を舞台にしたお話を作ると、往々にして、いじめ関係の描写が入りがちだと思います。
八束も、小説・マンガともに、その手の描写をしたことがあります。

八束が昔に描いたマンガに、
高校で同級生からいじめの標的にされている主人公が、自殺したいというか、消えてしまいたい、という感じの心情になって、遺書を手に、あてもなく歩くという冒頭のものがありました。

そのマンガを出版社に持ち込みした際、とある編集部の方から「主人公が、いじめられっ子っぽくない」との指摘をいただきました。
現実的には、きっかけさえあれば、どんな子でもいじめられる側に回ることはあるような気がしますが、
どうやら八束は、いかにも、いじめられっ子っぽい雰囲気の人物を描けないようです

先日、積読本の中の一冊である、こちらの本を読みました。


ある小さな町で、中学2年生の男子生徒が部室の屋上から転落し、死亡します。
その男子生徒は、校内でいじめを受けていました。
事故か自殺か、あるいは他殺か?
男子生徒の死をめぐって、男子生徒の遺族、いじめの加害者とされた生徒とその家族、学校、警察等、複数の視点から描いた群像小説です。

奥田英朗氏の作品は『無理』『最悪』『ララピポ』くらいしか読んだことがありませんが、
実際に似たようなタイプの人間がいるよな、と思えるようなリアルな登場人物が特徴だと思います。

この『沈黙の町で』の、転落死した男子生徒は、いかにも、いじめられっ子という雰囲気で描かれています。

善悪は別にして、
こういう言動をすれば、いじめの標的になりそうだな……
と思えるような描写が、散りばめられていました。

読んでいて、とても不快で、辛かったのですが、
かつて編集部の方がおっしゃっていた「いじめられっ子っぽい」というのは、こういう描写のことなんだろうな、と思いました。

『沈黙の町で』の転落死した男子生徒の描写にはあって、八束の描いた登場人物にないのは何だろう?
と考えてみました。

違いは色々ありますが
「自分はいじめられてなんかいない、と思いたい」という感情の有無が要のような気がしました。

いじめられっ子っぽい描写をしたければ、いじめのターゲットにされているという事実の受け入れを拒否する描写が必須、というのが、現時点での八束の結論です。

……八束が描きたい感じのキャラではないので、描く予定は今のところありませんが……


プロフィール

八雲八束

Author:八雲八束
BL作家志望の、自称「夢見る乙女ネコ」です。BL小説や漫画を書いています。

なんだかよく分かっていないのですが、ツイッターはじめました。お気軽にフォローしてください♪
https://twitter.com/yatuka1889

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