『顔のない自刻像』更新予定です♪

エブリスタですっかり休載中になってしまった『顔のない自刻像』ですが、そろそろ更新を始める予定です(*^^*)
https://estar.jp/_novel_view?w=24228422

毎週金曜日に更新できたらいいな、と思っていますが、定期的に更新できる自信はあまりなかったりします
大風呂敷を広げすぎて、収拾がつかなくなってしまいまして……。
結末は一応決めていますが、BLとしても、ゴシックホラーとしても物足りない感じになってしまうような気がして放置しちゃったんですねー

そういえば、中学生くらいの時だったと思いますが、芥川龍之介の『邪宗門』を読みました。詳細はよく覚えていませんが、すごく面白い展開で(バトル物?みたいなノリだったと思います)、わくわくしながら読み進めていたのですが、思いきり盛り上がっているところで終わっていました。
わくわく感(?)を返せー!と心の中で叫びました。

あの時、すごくつまらないオチでもいいから、完結させてほしかった、と思った覚えがあります。

そんなこんなで、どんなふざけた内容でも、未完はよくにゃい、いうことで、最後まで書いてしまいますので、よろしくお願いします♪

サポーター特典として、1pのらくがきマンガ(ほぼネーム状態です)もありますので、そちらも是非よろしくお願いします

漢字の成り立ちネタを使ったマンガ♪

少し前(だいぶ前?)に、『本当は怖い漢字』みたいなのが、何となく流行っていたような気がします。
「亜」という字は墓を表す、とか、「白」という字は頭蓋骨を表す、など……。

どこまでが本当なのか、専門外の八束にはよくわかりませんが、何となく面白そうで、その手の本を読んだことがあります。

「地名と伝承を絡めて、さらに漢字の持つ意味から、真の伝承の意味を解く」みたいな感じのミステリーで使えそう♪
……と思っていたら、そういう風に使っている小説がありました

「先を越された~! …というか、誰でも思いつく使い方だもんなー」とがっかりしながらも、種明かしされる前にオチが分かったのが、ちょっと嬉しかった覚えがあります。

さて、八束が最近読んだマンガ(出版されたのは2013年です)にも、漢字の成り立ちをネタにした話がありました♪
しかも、八束が考えたようなありきたりな使い方ではなく、書道家が漢字を書く手本にするために殺人を行うという、ぶっとんだ内容でした!

……普通、思いつきませんよね?



発想がすごすぎる…と思っていたら、
貴志祐介氏の推薦のマンガのようです
2巻の帯に貴志祐介氏のコメントが書いてあったようなのですが、八束が入手した2巻には、帯はついていませんでしたが(´Д⊂グスン

貴志祐介氏の作品は、読みだしたら止められないものが多くて、かなり好きです
ただ、グロすぎて家に置いておけないものと、そうでもないものがあったりするので、買うかどうか決めるのが結構大変だったりします
『悪の教典』は、蓮実先生のことが好きということもあって、すでに何度も読み直していますが、『黒い家』は二度と読みたくないどころか、家に置いておくのも嫌で、早々に売り払ってしまったり……(-_-;)

このマンガもかなり胸糞悪い系ですが、『黒い家』に耐えられる方には超オススメです♪
ちなみに八束にとっては、ギリギリ手元に置いてOKな感じでしょうか
絵がグロくないのが救いかも…。

高級なピンクのバスに乗ってみましたが(-_-;)

4月の終わりごろ、東京に持ち込みに行きました。

というのも、東京ネームタンクの満席だった講座にキャンセルが出ているのを見つけて勢いで申し込んでしまい、東京まで行くならついでに持ち込みも…という展開になったわけですが(白目)

連休の夜行バスの価格の高騰ぶりは、半端じゃありません!

そんなこんなで、夜行バスについて語らせていただきたいと思います

関西在住者が東京まで安く行こうとすると、やはり最安値は夜行バスだと思います♪
八束がよく使っているのは、「VIPライナー」です。本物の「VIP」は絶対に乗らないであろう、格安バスです

行きは余裕で予約できたのですが、帰りは連休初日というだけあって、予約が取れず、やむなく「WILLER EXPRESS」にしました。こちらも満席でしたが、キャンセルが出たのを見つけて、素早く申し込みました。

ピンク色の高級バスです!
ピンクのバス
時折目にすると、「ああ、高級バスが走ってるな…」と遠い目で見つめていた、あの高級バスです!
その中でも一番安いタイプのバスですが、それでも完全に予算オーバーです。
とはいえ、東京で野宿するよりはましだし、そもそも、その次の日も休日なので、バスの値段は下がりません

そんなこんなで、高級バスだ~♪と浮かれて乗り込んだ八束ですが……

前方の人がリクライニングを最大限(公式ホームページには傾斜140度と書かれていました)に倒すと、その後ろの人は結構圧迫感があります。
それでも全員が最大限に倒せば問題がないはずなんですが、みなさん色々みたいで…。

自分の前の座席の人が最大限に倒している状態で、後ろの座席の人に「あまり倒さないでください」だなんて言われてしまう(→これを言われると、「倒していいですか?」だなんて聞くんじゃなかった~!」と猛烈に後悔します)と、強烈に窮屈な目に遭います

その点、「VIPライナー」の一斉リクライニング(消灯時にアナウンスが流れます♪)は、八束のようなチキンキャット(?)にとっては気が楽です。バス会社さんのほうが、フルに倒せとおっしゃってくださるわけですから、後ろの人に「倒しすぎだろ」などと文句を言われる心配はないと思われます。少なくとも、八束は今まで一度も言われたことがありません

やっぱり貧乏人には、高級バスは肌に合わないのでしょうか…

『赤い鎌、黄色い闇』完結しました♪

ムーンライトノベルズに掲載中の『赤い鎌、黄色い闇』が完結しました♪
https://novel18.syosetu.com/n7427eq/

読んでくださった皆さま、ありがとうございました
感想などをいただけると、とても嬉しいです

閲覧数はあまり芳しくないものの、元ネタのグリム童話「死神の名付け親」が子供の頃からすごく好きだったこともあり、個人的には気に入っている作品です♪

恋人の気を惹くために、命がけで不幸に突進していく、ヒステリックでかまってちゃん気質の主人公(♂)も、そんな主人公のことを突き放すふりをしながらも、内心主人公のことが可愛くて仕方なく、振り回され続ける副主人公(♂)も、どちらも作者的にはすごく好きなんですが、あまり好かれるタイプのキャラではないかもしれません

八束はなぜかしばしば、「読者に好かれる主人公を設定しましょう」みたいな講評をいただくので……

それはともかく、完結祝いと称して、ランチしました♪
天ぷらに、ブッフェ形式のデザートがついてくるという、意味不明なプランでしたが、おいしかったです♪
天ぷら

デザート

そして、少し前に届いた、楽天ブックスで注文した本を、ようやく開けてみました。
美術解剖学1

うーむ、かなりマニアックな本です。
マスターできるのか、不安になってきました……
課題が出る形式の本なので、とりあえず課題をやってみようと思います

プロフィール

八雲八束

Author:八雲八束
BL作家志望の、自称「夢見る乙女ネコ」です。BL小説や漫画を書いています。

なんだかよく分かっていないのですが、ツイッターはじめました。お気軽にフォローしてください♪
https://twitter.com/yatuka1889

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