『イーヴィルアイに宿る色は』(第7回)を配信しました♪

ブクログのパブーで、『イーヴィルアイに宿る色は』(第7回)を配信しました♪
http://p.booklog.jp/series/detail/1966

ようやく登校することになった翔くんですが……
登場人物が一名増えます♪
実はプロローグで登場していた人物ですが、まともに登場するのは、今回が初めてです。

これで主要登場人物が出揃いました

毎週月曜日の更新ということでしたが、
諸事情あって、6月いっぱい、お休みをいただきます

次の更新は7月4日(月)を予定しております!

かなり先になってしまいますが、よろしくお願いいたします
ご意見・ご感想も、お待ちしております♪

ついでにムーンライトノベルズで完結済みの『緊縛遊戯の行方』も一緒によろしくお願いいたします
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マンガの訓練法

前回の小説の訓練法に続きまして、次はマンガの模写についてですが……

こちらは、小説を書き写すよりも、メジャーな方法ではないでしょうか。
かつて八束が通っていたカルチャースクールの先生も、丸々1ページの模写を薦めていらっしゃいました。

なのに……
八束はマンガの模写を、1ページ丸ごとできた例がないような気がします
根気がないから、途中で止めてしまうんですね

そしてこちらが、途中で放り出した模写の中のひとつです
模写
縮小サイズを間違えたらしく、何だか大きすぎました
直すのも面倒なので、恥を晒すことにします

数年前(多分4~5年前?)に、途中で放り出して以降、トーン置場の隅で眠っていました
あまりにも下手すぎるので、お手本にしたマンガについて触れるのは、自粛いたします
1コマ目の東京タワー(……と思うのですが、関西っ子の八束には、あまり自信がありません。通天閣でないことは確かです)が、細か過ぎて、模写不可能でした

テーブル等の配置も大きくずれてしまいましたし……

八束の模写能力は、所詮この程度です

模写って、体力的にも辛いし、自分のダメっぷりを見せつけられてしまって、気持ちの上でも疲れるような気がするのですが……。
だからこそ、訓練になるということなのでしょうか?
道は険しいようです

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『イーヴィルアイに宿る色は』(第6回)を配信しました♪

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今回は、シティホテルでのラブシーンです
しかし、濡れ場な苦手な八束が慌てて書いてしまったためか、濡れ場の書き込みがイマイチです

『緊縛遊戯の行方』のラブホテルシーンもよく分からずに書きましたが、八束はシティホテルも、あまりよく分かっていません
ラブホ代わりに使う場合で数時間で帰っても、やはり一泊分の料金が必要なのでしょうか?

そういえば、まっ昼間でしたが、こちらの小説に、シティホテルをラブホ代わりに使うシーンがあったような気がします。
すでに売り飛ばしてしまったので、確認はできませんでしたが……


確か、ひとりが先にチェックインして、後からもうひとりが部屋に行く(多分ひとり分の宿泊代金しか払っていない)という、セコい方法を使っていたと思います。

根ビンボー人の勢田君にも、その方法を使ってもらいましたが……

ダメでしょ~!!
ホテル側に見つかったら大変な目に遭うと思います

毎週月曜日に更新する予定です
6月下旬に、少しお休みをいただくかもしれませんが……

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文章を書く訓練法について

八束の書く文章って、同じ言葉が何度も出てきて、「語彙力足りない」オーラが噴出している気がします
でも、それを意識してしまうと、次は変な言葉(小難しかったり、回りくどかったり……)のオンパレードになってしまいます

文章を書く訓練法で、よさそうなのがあればいいな、と思っていたのですが……

こちらの本に、訓練法が紹介されていました!


その1「ピーナツを毎日一粒ずつ食べる」
その2「ブログか日記を一日三行ずつつける」
その3「毎日少しずつ、好きな作家の文章を書き写す」

その1ができれば、その2に、その2ができればその3に……
と訓練していけ、とのことです。

……ピーナツっスか?
八束は目が点になりました

何事も毎日継続していくことは難しいから、まずはピーナツを食べることから始めてみろ、
ということみたいです。

そういえば、好きな文章を書き写してみる、というのは、八束もやってみたことがあります♪
でも、一か月くらいは続くんですけど、つい途切れてしまうんですよね
しばらく経ってからまた再開して、また止めて……というのを、何度か繰り返し、やがて忘却の彼方になりました

八束のような継続できないタイプは、やっぱり、ピーナツから始めないといけないのでしょうか……

でも、ピーナツは最低1年は続けろとのことで、さらに、三つ同時にやるな、とのことなんですが……。

ということは、1年間、文章の書き写す練習はしちゃダメってこと?

……う~ん、困りました
それに、八束はピーナツ好きなので、一粒で止められる自信がないし……

とりあえず、ピーナツの缶を買ってから考えます

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今頃になって、ゴールデンウィークネタですが……(ーー;)

突然ですが、
FC2ブログではゴールデンウィークに関するブログを投稿すると、FC2オリジナルエコバッグが抽選で当たるそうなのです!
すごくかわいい鳥のイラストがついたエコバッグです
そんなわけで、ちょっとゴールデンウィークネタをば……

ゴールデンウィークの真っただ中、家族のひとりが突然
「美味しいうどんが食べたい~!」と叫び出しました。
八束は「じゃ、丸亀製麺にでも行く?」と提案したのですが、速攻で却下されました
「うどんといえば讃岐でしょ~!」とのことで、急遽香川へ向かうことになりました。

ちなみに、八束が住んでいるのは四国ではありません

こちらが、はるばる海を越えて向かった先でいただいた、本場の讃岐うどんです。
うどん1
金毘羅宮のそばのうどん屋さんです。

そしてそのまま金毘羅宮へ♪
運動不足の八束には厳しすぎる階段を登り終えたあたりで、良い感じの風景を見ることができました♪
こんぴらさん

何が良いのかというと……
八束が今プロットを考え中のミステリー系のマンガ(BL要素は微かに入っているだけです)の冒頭のイメージに近い風景なのです

とある大学の校舎裏の雑木林に、転落したと思しき学生の遺体が……!
傍らには、中身を荒らされた鞄が転がっていた。
事故? それとも他殺?

……みたいな感じの冒頭なんですが、
何となく、使えそうな感じじゃないですか?

あれ?
ゴールデンウィークの思い出のはずが、ただの不謹慎なネタになってきたような……

#ゴールデンウィークの思い出

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『イーヴィルアイに宿る色は』(第5回)を配信しました♪

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お話に大して進展はありませんが、観覧車を書いてみたかったので、書けてちょっと嬉しいです♪
観覧車の、人が乗る箱のこと、「ゴンドラ」って言うんですね~。初めて知りました

毎週月曜日に更新する予定です
ちゃんと更新できるかどうかは、ちょっと怪しいですが……

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よろしくお願いいたします

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『緊縛遊戯の行方』は、『イーヴィルアイに宿る色は』と、土台が同じで兄弟のような間柄の作品なので、設定がやけに似ています。比べてみるのも楽しいかもしれません♪
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読後感が悪くない、ハッピーエンドでないお話の描き方

八束は中学・高校時代、読後感の悪い話でも抵抗なく読んでいました♪
ところが、どういうわけか年を取ると、読後感の悪い話はきついなー、と思うようになりました

仕事帰りの電車の中で読んだ本の読後感が悪いと、疲れが倍増するような気がします

そんなわけで
読後感のいいお話を書きたい!
と強く思うわけですが……。

ちょっと前まで公開していた『赤い鎌、黄色い闇』、読後感が悪かったみたいですね
悪くしないように頑張ったつもりだったんですが、すみません。

読後感を悪くしないためには、ハッピーエンドにするのが手っ取り早いのでしょうけど、
ハッピーエンドじゃないのに、読後感が悪くない作品というものが、不思議と存在しますよね~。

こちらの単行本所収の『歪みはじめ』という作品も、その中のひとつだと思います


冴えない教師が特定の生徒に狙いを定めて、自分の玩具にしてしまう、といったお話で、ハッピーエンドとは言えないはず……。
なのに、不思議と読後感が悪くなかったです

なぜ?
と考えてみたのですが……

あえて感情移入をさせない描き方になっているからかな、と思いました。

この作品の主要登場人物は教師と生徒の二人です。
一般的には短編の場合、どちらかを視点にするかと思いますが、
この作品の場合は冒頭は教師の視点、その後は生徒の視点、最後に教師の視点という風に視点が移っています。
さらに、モノローグを使わない(最低限度の量を、セリフで表現している感じでしょうか)ことで、どちらの登場人物とも、距離を置いた感じで描写されています。

もし、どちらかに視点を固定して、モノローグを使ってしまったりすると、読後感は悪くなるのではないでしょうか。

教師視点で、教師が「計画通り」とほくそ笑むシーンがやたら多かったら、読み手の嫌悪感を煽りすぎてしまいそうです。

逆に生徒視点で、教師の言動に振り回されて、悩んでいるシーンが連続していたら、生徒が可哀そうになってくるか、鬱陶しくなってきそうです。

一場面を挙げると、
教師と生徒が関係を持った翌日、教師の担当する授業で、生徒が席にいないというシーンがあります。
このシーンは、生徒が悩んでいることを示唆しているのだと思いますが、生徒は描かれていませんし、教師のモノローグもありません。
もし、この描写が生徒視点で、生徒が苦悩する様子が直接描かれていたとしたら、かなり重たくなってしまいそうです。

ハッピーエンドでないお話で読後感を悪くしない方法のひとつとして、登場人物を突き放す、というのもありかもしれません♪
共感が得られにくくなるという意味で、諸刃の剣ではありますが……。

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マンガ家さんの打ち合わせって、どんな感じ?

ゴールデンウィークも終わって、何となく気が抜けている八束ですが

今月末ごろ、京都で「のだめ流!漫画家×編集者のチームワーク講座(打ち合わせ編)」なるイベントがあるようです。
『のだめカンタービレ』の担当編集の方が、打ち合わせのコツをレクチャーしてくださるそうです!
さらに、模擬打ち合わせまで見られるなんて、すごい企画です

楽しそう~♪

……と思ったものの、
打ち合わせどころか、箸にも棒にもかからないようなマンガしか描けていない八束が、嬉しがって出向くのも如何なものかと、ちょっと悩んでいます

関西在住の方で、月末予定が入っていない方、よかったらご検討ください♪

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『イーヴィルアイに宿る色は』(第4回)更新しました♪

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先週休んだわりには、少なめの量です

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好きになっていく過程を上手く描くには?

八束はマンガでも小説でも、好きになっていく過程を描くのが大の苦手です
持ち込みに行って、編集の方に「主人公はどこで副主人公を好きになったの?」と聞かれ、答えられなかったという、あり得ないレベルの失態をやらかしたことさえあったりします

どうしたらうまく描けるのかなぁ、と、いつも考えていますが……

こちらの単行本所収の『歪みはじめ』という作品が、その辺りがとても秀逸でした!


32ページの作品ですが、濡れ場にかなりページ数を取っているので、濡れ場を減らせば24ページに収まる感じでしょうか。
コマの数が比較的多めとはいえ、そんな少ないページ数で、好きになっていく過程を描けるものなんだなー、と何度も読み返しました♪

主要登場人物は教師と生徒の二名です。
視点はどちらともつかない感じで、どこか突き放した感じの描き方です。
しいて言うなら、冒頭と最後は先生視点、それ以外が生徒視点という感じです。

短編は視点を固定させることが鉄則だと勝手に思い込んでいた八束には、「こういう描き方もあるんだ」と目から鱗でした!
視点については、また別の記事に書いてみたいので、今回は割愛します。

さて、内容は、
冴えない教師が特定の生徒に狙いを定めて、自分の玩具にしてしまう、といったお話です。

ターゲットにされた生徒は、家にも学校にも「居場所がない」と悩んでいる子です。
昼休み、昼ごはんをひとりで校舎の隅(?)で食べようとしている生徒の前に現れた先生が、「先生職員室に居づらくてさ」「でもひとりぼっちでお昼食べてるとこ生徒にみられたくないしで」などと、いきなり同類アピールをします。そんな先生に対して、生徒は関心を持ちます。
その後、朝、学校で先生と廊下で会った生徒は、他の生徒と同じように先生に挨拶をしますが、声が小さかったせいか無視されてしまいます。
そのことに衝撃を受けた生徒は落ち込みます。
放課後、昇降口のあたりで先生と顔を合わせますが、生徒は挨拶せず、そのまま帰ろうとします。ところが、先生に引き止められ、用事を頼まれます。生徒は当然、喜びます。

この後、前髪を少し切ったほうがいい、という先生の言葉に従って、生徒は髪を切り、先生に髪を切ったことをアピールしますが気づいてもらえません。ところが、その後、先生の方から髪の話に触れ「そっちのがいいよ」と褒められます。

期待させて裏切って、思わぬタイミングで持ち上げて、というエピソードを重ねることで、生徒の先生に対する気持ちが高まっていき、先生に翻弄されていく過程が、自然に表現されています。

お話自体は、期待が裏切られるシーン(挨拶したのを無視されたり、髪を切ったことに気づいてもらえないシーン)を抜いても、成立すると思います。
でも、そのシーンを抜いてしまうと、一本調子になってしまう気がします。

好きになっていく過程を描く上で、期待を裏切られるシーンというのは、案外重要なのかもしれません

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プロフィール

八雲八束

Author:八雲八束
BL作家志望の、自称「夢見る乙女ネコ」です。BL小説や漫画を書いています。

なんだかよく分かっていないのですが、ツイッターはじめました。お気軽にフォローしてください♪
http://twitter.com/yatuka1889

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