ちょっと気になる『真田丸』のカツラ(ーー;)

八束はかつて、自作マンガで実在の人物である、早良親王を登場させたことがあります。
有名なのか無名なのか、微妙な人物ですが、桓武天皇の弟君です。
桓武天皇の即位と同時に皇太子になりますが、謀反の罪を着せられて、流罪になってしまいます。
この方は、皇太子になる前は、僧侶でした。

シリアスな回想シーンで、僧侶だった時のイラストを描いたのですが……
なぜか知人に爆笑されてしまいました

描いた本人には、何が面白いのか、全く分かりませんでした。多分、頭部が不自然だったのでしょうけど…… 
そのことがトラウマになって、八束は未だにお坊さんを描くのが、大の苦手です……

さて、大河ドラマ『真田丸』ですが……
穴山梅雪が登場するたびに、髪型に目が釘付けになってしまいます。
なぜか、イベント用のカツラのように見えてしまい、登場するたびに笑えるのですが……。

↑こういう感じの……

なぜそう見えるのか、自分でもよく分かりません
その謎が解けたら、もしかしたら、八束のトラウマも解消できるのではないかと思い、考えているのですが、はやりその謎は解けません。穴山梅雪がドラマから退場するまで(来週か再来週では……?)に、この謎を解きたいのですが……。
はたして解けるのでしょうか?

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マイブームの高級ポッキー♪

小説を書いている時には、どれだけ行き詰ろうと、おやつの量が増えるということはあまりないのですが、
マンガを描いていると、なぜか甘いものをやたら食べてしまいます。

不思議です……
自分の絵の下手さに嫌気がさして、現実逃避を図っているのでしょうか……

マンガって、一瞬見ただけで下手だと分かるのが辛いです~
小説だと、よほどの速読マスター(?)でもない限り、一瞬では駄作だと判断できないのに……

そんなわけで、今、八束のおやつ消費量はマックスです

そしてこちらが、マイブームのお菓子です!
高級ポッキー

ポッキーの高級版、バトンドールです
ブランデー味と、ベリー&ローズ味が、特に美味しいです!
家族が頂いたものですが、八束がほとんど独り占めしています
どうやら、関西でしか買えない代物のようです。
発売してからかなり経つのに、未だに行列ができているというから、驚きです!

ポッキーとの最大の違いは、プリッツェル部分がバター風味な点でしょうか
コーティングのチョコの味も、なんだか高級な感じがします

でも、食べるペースが早過ぎて、そろそろ、なくなりそうです……

マンガの原稿が終わったら、自分へのご褒美ということで買いに行こうかと考え中です。お気に入りのブランデー味とベリー&ローズ味、3月上旬までしか販売しないようですし

……でも、並ぶの嫌いなんですよね~

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死にオチは難しい……

昔に八束の作った話では、小説、マンガを問わず、最後に主人公がよく死にました
そのせいか、『緊縛遊戯の行方』を途中まで読んだ知人は、尚樹君が田中に殺されると予想していたようです。
……田中なんかに殺されたら、尚樹君、浮かばれないでしょーっ! 
と思うのですが……

主人公が死ぬ話って、八束のような技量のない書き手が書いてしまうと、書き手が勝手に酔っているだけの、安易なお話になってしまいがちです
書き手が酔っているっぽいのが伝わってくると、読み手としては白けてしまいますよね~

自分が書けないなら、せめてその手のお話を読みたいと思うのですが、なかなかいいと思える作品に出会えません。
ついつい、死を選ぼうとする主人公に「視野が狭いんじゃないの?」などと、突っ込みを入れてしまいます(←すみません、失礼な突っ込みを入れて……)

そんな八束でが今まで読んだ、主人公が死ぬ話の中で、一番感激した作品です!


読んだ当時は、絵の綺麗さに圧倒されましたが、さすがに今となっては、絵は古いですね。
それでも、やっぱり大好きな作品です
主人公が連続殺人犯で、副主人公が殺人現場の目撃者です。

ストーリー自体は、他で見掛けてもおかしくないような気がするのですが、なぜかこの作品を越えるものに出会えません

これぞ!という作品をご存知の方、是非紹介してください♪

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掘り出し物が見つかるかも♪

Q.自分のプロフィールよりも目立つ場所に楽天ブックスのバナーが張られているのは、なぜ?

お答えしましょう! それは、八束用です

……実際にこんな質問があったかどうかは横に置いておいて
八束は週に1回くらい、楽天ブックスのバーゲン本をチェックしています♪

時々、思いがけない掘り出し物を発見できます

例えばこの本……
※今では取り扱いのできない商品となってしまいましたが、少し前まで注文可能でした。

本日、八束が立ち寄ったとある大型書店では、普通に定価で売られていました
特に欲しいと思わなかった商品なのに、いざ安く買えなくなると、なぜか悔しい気分になるのが不思議ですね

今のところまだ注文可能っぽくて、気になる本といえば、このあたりでしょうか。

ついでにもう一冊。
こちらの本は、昔に定価で購入しちゃいました(←かなり悔しい気分です)
ちょっと(だいぶ?)古いものの、分かりやすいので、入門書に最適です♪ 平安京とか、平安時代についてちょっと触れてみたい、という方にはオススメです
八束はかつて、自作小説の中で、応天門について説明する時に参考にしました。


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『赤い鎌、黄色い闇』12話目を配信しました♪

ブクログのパブーで、『赤い鎌、黄色い闇』の第12話を配信しました。
http://p.booklog.jp/series/detail/1828

今回も、死神さんの登場はありません
とはいえ、必要な情報が詰め込まれて(?)います。

毎週月曜に更新予定です!
ご意見・ご感想お待ちしております♪
よろしくお願いいたします

ついでにムーンライトノベルズで完結済みの『緊縛遊戯の行方』も一緒によろしくお願いいたします
濡れ場は、こちらのほうが多めです♪
http://novel18.syosetu.com/n1817cx/

*頂戴した拍手コメントにお返事を書かせていただきました。「続きを読む」をクリックしていただければ表示されると思います。

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女の努力で男が惚れることはない……?

八束が好きなラブストーリーの型のひとつに、
「AはBのことが初めから好きだったのに、BはAに嫌われていると誤解していた」
というパターンがあります。

『緊縛遊戯の行方』も『赤い鎌、黄色い闇』も、このパターンです。
『緊縛遊戯の行方』では、副主人公である瀬能君は、主人公である尚樹君に憎まれていると思い込みます。それでも尚樹君に執着する瀬能君は、SМ関係に持ち込むという、かなりぶっ飛んだ方向に走ります
『赤い鎌、黄色い闇』では、主人公である高瀬君が、副主人公である死神さんに憎まれていると思い込み、逆に死神さんも自分は高瀬君に恨まれていると思っています。

今描いているマンガも、一応はこのパターンに属すると思います。
……早い話が、八束が作ったラブストーリーは、ほぼ例外なくこのパターンです
勝手に誤解して突っ走り、その言動がさらなる誤解を生むという展開が、堪らなく好きです

このパターンについて、八束が密かにバイブルとしている本の中で、鋭い指摘がありました!

この本を一読した時、目から鱗がボトボト落ちて、大変でした
お値段の5倍くらいの価値があると思います

さて、八束が大好きなパターンについてですが……

恋愛マンガの鉄則として、
「まず知っておかなければならないのは、男性が女性に惚れるときは、ほぼ出会った瞬間であるということ。そこで愛せないと思った女性に対しては、その女性がどんなに努力しても男は愛してあげることができないのだ。」
……だそうです。

厳しい……

雌猫(?)で片思い専門(?)の八束としては、アラスカの大自然よりも厳しい言葉です

現実問題はともかく、お話を作る上では、どうなんでしょうか?
男性が女性の努力する様子を見て好きになるという過程は、「うそ臭い」感じになってしまうのでしょうか?

少なくとも、好きになる過程を描くのが苦手な八束が描くと、確実に「うそ臭い」展開になってしまいそうです

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カレー部門……?

4年以上マンガから離れていたこともあり、新人マンガ賞のチェックをすっかり怠っていた八束ですが、
ようやく最近になって、チェックするようになりました

先日、すごい新人賞を発見しました!

「マンガ界震撼!! カレー部門設立!」

へ? 何? 震撼って……
少年部門、少女部門、青年部門、カレー部門の計4部門がある模様です。

意味不明過ぎる……
でも、この意味不明感がたまりません!
思いっきり、ツボにハマってしまいました!

うわー、すごく応募したい
と思ったのですが、応募する原稿がないのが切ないです……

今描いている原稿、どう見てもBLマンガなんですよね。
でも、少女部門じゃなくて、カレー部門だから、別にBLでもいいのかも
……などと意味不明なことを考えてみたり……

八束は今、カレー部門について真剣に悩んでいます。

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テレフォンカードが使えなくなる日は近い?

背景カタログ等、昔の作画資料集に必ずと言っていいほど登場する公衆電話ですが、今ではすっかり数が減ってしまいましたね~

テレフォンカードを未だに大量に持っている八束としては、悲しい限りですが、それも時代の流れとして、仕方ないかな……と思っていたのですが

最近、八束はゆゆしき事態に気づきました。

ただでさえ数少なくなった公衆電話だというのに、その中でも更に、テレフォンカードが使える公衆電話が減ってきている~!!

早く使い切らないと、そのうち使えなくなるってこと?
焦りを覚えて、在庫のテレフォンカードを確認しました。
すると……

こんな懐かしいものが出てきました。
テレフォンカード

今は亡き(?)アテナ新人大賞に投稿して、投稿謝礼として頂いたテレフォンカードです。
第28回……、はっきり言って、大昔です! 何年前かは、割愛(?)いたしますが……

テレフォンカードは、早く使い切る!
と、胸に誓う八束でした。

大阪に出張編集部が……!

地方在住者にとって、出張編集部はありがた~い企画ですよね
かつて、八束の家の近所に、少年ジャンプの出張編集部が……!

この冊子欲しさに、明らかに毛色の違うマンガ(少女マンガ風の絵に、微妙にBL寄りの内容)を手に、馳せ参じました!
ジャンプ

まあ、先方も、明らかに冊子狙いだと分かっていたと思いますが……。
かつてはヤフーオークションでも見かけた冊子ですが、今更出品しても、応札者なんていないでしょうね……

どうやら大阪に、2月のあたまに合同出張編集部が来てくださるようです♪
東京まで出向くことを考えると、すごーく経費節減になります!
しかも、43編集部も……
持ち込みに行っても、1日で、だいたい4編集部くらい回れたら上出来じゃないでしょうか。
それを思うと、すごくお得です!
しかし、BL系の雑誌の編集部はほとんどないようで……

行ってみたいような、微妙な気分で、只今検討中です

『赤い鎌、黄色い闇』11話目を配信しました♪

ブクログのパブーで、『赤い鎌、黄色い闇』の第11話を配信しました。
http://p.booklog.jp/series/detail/1828

八束としては、死神さんの登場しない回は、何となく盛り上がりに欠けます
読んでくださっている方は、どうなんでしょうか?

昔、知人と一緒に『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』という映画をDVDでみたのですが、
「レスタト(登場人物のひとりというか、主人公?)出ないと盛り上がらん」と、どちらともなく言い出し、彼の登場していないシーンをガンガン早送りしたら、訳が分からないうちに映画が終わってしまった……という悲しい(?)思い出があります。

そんなことにならないように(?)
死神さんが登場しない場面も、是非読んでください♪

毎週月曜に更新予定です!
ご意見・ご感想お待ちしております♪
よろしくお願いいたします

ついでにムーンライトノベルズで完結済みの『緊縛遊戯の行方』も一緒によろしくお願いいたします
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プロフィール

八雲八束

Author:八雲八束
BL作家志望の、自称「夢見る乙女ネコ」です。BL小説や漫画を書いています。

なんだかよく分かっていないのですが、ツイッターはじめました。お気軽にフォローしてください♪
http://twitter.com/yatuka1889

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