『赤い鎌、黄色い闇』4話目を配信しました♪

ブクログのパブーで、『赤い鎌、黄色い闇』の第4話を配信しました。
http://p.booklog.jp/series/detail/1828

今までは須田君視点でしたが、今回は高瀬君視点です。次回は再び須田君視点になる予定です。
ようやく死神もまともに登場し、主要人物が揃いました♪
ちなみに表紙イラストで高瀬君が手にしているものは、スケッチブックのつもりですが、どう見ても普通のノートにしか見えません
毎週月曜に更新予定です!
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『少女少年学級団』1巻

どうしてBLに惹かれるんだろう……
というのが、少女マンガを描いていた頃の、最大級の悩みでした。

このマンガを読んで、ちょっとだけ、自分がBLに惹かれる理由が分かった気がしました。



このマンガは、少女マンガっぽい絵を学ぼうと、別冊マーガレットを読んでいた頃に買ったものです。
主人公が小学生ですが、大人も充分楽しめるマンガだと思います♪
何より、主人公の片思い相手の高校生の男の子がとてもカッコイイです
まだ既刊全部を読んでいないのですが、機会があれば読みたいマンガです。

それはともかく……

八束は、連載第一回目にあたる部分を読んで、自分の中の疑問が少しだけ解決しました。

ストーリーですが……
主人公の中谷遥は女の子ですが、男の子のように見えます。
転入先の小学校で、諸事情があって、遥はクラスメイトの渡と喧嘩し、渡を殴ります。
遥は親に連れられ、渡の家に謝りに行く羽目になります。しかし、渡のほうが悪いと思う遥は、絶対に謝らないと固く心に決め、口を閉ざします。
そこに、渡の兄が現れます。
渡の兄は、口を開こうとしない遥に対して凄んでみせるわけですが……

このシーンの前提として、
渡の兄は、遥を男の子だと勘違いしています。
渡は、女に殴られたのをカッコ悪いと思い、兄に、遥を男の子だと告げていました。

渡の兄は、この後、遥が想いを寄せる相手で、魅力的な人物として描かれています。

八束も、渡の兄をステキな登場人物だと思ったわけですが、
もし、渡の兄が、遥を女の子だと知った上で凄んでいたとしたら、八束は彼はカッコイイとは思えなかったような気がします。

自分の弟が殴られたからといって、小学生の女の子を相手に、高校生の男の子(渡の兄は高校生です)がまともに凄むか?
と、白けてしまったと思います。

性別云々を言うのは間違っているという考えもあるかと思いますし、それを否定する気は更々ありませんが、八束の感覚としては、そう感じます。

マンガの持ち込みに行くと、編集部の方から「凄んだり、意地悪な表情はうまいけど、笑った時の表情がイマイチ」とのご指摘を何度も受けたことがある八束は、凄むシーンを描くのが好きです

……どうやら八束の感覚では、女の子相手に、凄むシーンが描きにくいようです

BLに惹かれる理由のひとつにすぎないのですが、八束としては自分の中の疑問が少しだけ解決できた気分になりました♪


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バックミュージックその2

まだまだ下絵中の八束ですが
気分転換にバックミュージックを変えてみました。



随分前に、中古で購入したものです。
八束は、音楽療法なるものを特に信じていませんが、
意外と良かったです!

一時期、あまりにも自分の絵の下手さに嫌気がさして、やる気が起きず、だらだらと一時間くらい机に向かっては、休憩と称してゴロゴロするという感じの状態だったのですが、このバックミュージックにしてから、どういうわけか、時間が経つのが妙に早く感じるようになりました。気がついたら4時間経過していた、みたいなことが起こります。

それを集中力と言うのかどうかはともかく、不思議です

中古品だと安いので、お買い得です♪
中には、CDがついていないという、どうしようもない商品もあるようですが……

ちなみに八束が初めてCDを購入したのは中学生の時で、モーツァルトのレクイエムです
なぜなのか、未だに謎です。
そしてその後、一度も新品のCDを購入していません……

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『マンガ家と作るBLポーズ集①スーツ篇』

只今マンガの下絵中の八束ですが、
数年ぶりということもあってか、ありえないほど進みが悪いです

「高校の教室のドアってどんなんだっけ?」から始まり、「机と椅子の高さは?」「生物室ってどんなんだっけ?」など、初歩的な疑問が次から次へと湧いてきます

下絵がだいたい完成したページはこんな感じです。ネームと大して変わらなかったりします
下絵

もう少し線を整理しないと、ペン入れで失敗しそうですね~
八束はトレース台を使用してペン入れをするので、下絵は普通のコピー紙に描いています。くどいようですが、時代遅れのアナログです。

今回は、高校が舞台です。
主人公の高校生はブレザー着用、副主人公の教師がスーツ着用なのですが……
数年前に購入したこの本が、思いのほか活躍しています!



モデルさんに惹かれて購入したものの、購入当初は「なんだか使い勝手が悪い! 真っ黒(スーツの色)で見えないじゃん! ツーショットは使えないポーズばっかりだし、あおりや俯瞰も、なんだかちょっとやり過ぎな感じの写真が多いし……」などと散々悪態をついて、本棚の奥にしまいこんでしまいました。その後スーツを描くことがあっても、参考にすることはほとんどありませんでした。

ところが、最近になって監修の志水ゆき先生のマンガを読んだこともあってか、意外と使えることが判明しました!
どうして使えないなどと思ったのでしょうか……。
過去の八束に説教でもしたい気分です。

服のしわが見たければ、大きく映ったページを見れば、いくら黒系のスーツとはいえ、だいたい分かりますし、
使えないと思っていたツーショットのポーズも、そのままのポーズで使うことはありませんが、部分的には使えますし。
モデルさんもイケメンさんなので、大助かりです
いくら良いポーズ集でも、モデルさんが好みでないと、やる気を失いかねませんから……(←失礼な奴……

ちなみに最近図書館で借りた某ポーズ集は、内容的には良かったですが、モデルさんが生理的に受け付けられず、購入を見送りました……


『赤い鎌、黄色い闇』3話目を配信しました♪

ブクログのパブーで、『赤い鎌、黄色い闇』の第3話を配信しました。
http://p.booklog.jp/series/detail/1828

前座が長くなってしまった気がしますが、次回更新分で本題に入っていけそうな感じです。
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うさぎ天国

どういうわけか、なぜか最近、うさぎに縁のある八束です。

先日の旅行先で購入したお菓子とペン
白ウサギとペン
ウサギ型の焼きまんじゅうです♪
もっちりとした生地の中に、まったりした黄身餡が入っていて、とっても美味しいです
キティちゃんのご当地ボールペンは、やはりお土産の定番でしょうか。

縁があると言うか、自ら出向いただけと言ってしまえばそうなのですが、
さすが因幡国だけあって、うさぎ天国でした♪

昨日のお昼ごはんのパンに入っていた、おまけのシール
うさぴょん
USAピョンでした♪
本当はジバニャンのほうが良かったんだけど……
もっとも、USAピョンはウサギではなく、フェレット系の小動物だそうです。

そして本日のお昼ごはん……
ワンタン麺
30個買ったら、ミッフィーちゃんのトートバッグが貰えるそうです♪
ちょっと欲しいかも……

さらに、最近レンタルした昔のドラマ……


第1回に、ウサギちゃんの受難シーンが……!!
すみません。最後はあまりいいネタではなかったです
このドラマは1994年に放送された、野島伸司さん脚本のドラマです。

やっぱり「高校教師」のほうがいいな……
とぼやいた八束でした。

特に気になったのは、新見先生でしょうか。
策略家で、いいキャラだと思ったんですが……
盗撮癖に万引き癖まであり、さらに同性の生徒のことが好きだったり……。
若かりし日の 堂本光一さんが、その生徒役だったので、映像的には見ていて楽しいですが(額にチューするシーンがちょっと萌えました
てんこ盛りすぎて、何が何だかよく分からず、おなかいっぱいです。

八束も詰め込み過ぎの傾向があるので、注意したほうがよさそうです。


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『赤い鎌、黄色い闇』2話目を配信しました♪

ブクログのパブーで、『赤い鎌、黄色い闇』の第2話を配信しました。
http://p.booklog.jp/series/detail/1828

八束のパソ子に問題があるのか、ブクログのパブーって、何気に扱いにくいような……
無駄に重たい表紙を付けてしまったせいか、連載機能をよく理解せずに使ってしまったからかもしれません。
読むのに支障がなければいいのですが、いかがでしょうか。

1話目、少しだけ修正しています。SR物件に関する説明を加えただけなので、特に内容に変化はありません。マンションの資産価値がどうとか、ストーリーに何の関係もない説明がちょこっと増えています。

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『欲望センシビリティー』

最近マンガをあまり購入していない八束ですが、昔に購入したマンガを読み直すことは多いです。
そんなわけで、本日再読したマンガについて、ちょっと紹介させていただきたいと思います。



八束は昔の紙書籍を購入してしまっているので、電子書籍はまだ購入していません。単行本未収録コミック付とのことなので、購入するかどうか迷っています。ただ、八束にとってはどうでもいい登場人物の話のようなので、特に買い直すほどじゃないかなー、とも思っています。

改めて表紙のイラストを見て、「やっぱり、緒方さん、ステキ」と思いました。(緒方さんは左側の人物です)
主人公の小杉君は、正直そんなに好きじゃないですが、特に嫌いでもありません。

それはともかく、肝心のストーリーですが……

時給に惹かれて、テレビ局のお客様相談窓口のオペレーターのバイトをする小杉は、厳しくて無愛想な上司の緒方が苦手。しかし、緒方に能なし呼ばわりされて発奮した小杉は、仕事に真剣に取り組むようになる。そんな努力を認めてくれた緒方を、小杉は意識するようになり、恋心を抱く。そしてある日、小杉は緒方にキスしてしまい……。

まあ、こんな感じでしょうか。
……実はこの要約、ほとんど第1話目のみです

決して手を抜いたわけではありません
書かせていただきたいのが、1話目の部分についてだからです。

何を隠そう、八束は、「当初苦手だったり、嫌いだったりする相手のことを好きになる」という描写がとても苦手なのです!
(←どや顔で宣言しちゃ、ダメでしょー

『緊縛遊戯の行方』でも、主人公の尚樹君が反発を抱く家庭教師の瀬能君に、徐々に惹かれてく過程の話(尚樹君が高校生の時の話です)が入るはずだったのですが、どうもうまく描けないため、ボツにしました
プロットは残っているので、機会があれば書きたいのですが……。

そんなわけで、苦手だった相手に好意を寄せる過程がスムーズに描かれている作品には、憧れます
『欲望センシビリティー』も、そんな作品の中のひとつです。
このマンガでは、小杉君が緒方さんに惹かれる過程が、とても自然に描かれています。

さらに!
このマンガの凄いところは、
なんと、緒方さんが小杉君に惹かれる過程まで、しっかりと描かれている点です

これは、最難関レベルの難易度ではないでしょうか。
マンガも、基本的には視点を1人に固定する(もちろん鉄則ではありませんが、短編漫画で読みやすい作品は、基本的にそういう構造になっているかと思います)ので、視点でない人の心の動きを描写するのは、とても難しいと思います。

そんな高~いハードルを、当初ちゃらんぽらん(?)に見えた小杉君が一生懸命努力している様子を、緒方さんが垣間見る場面を挿入することで、さらりと飛び越えています

コマにしてみると、7コマくらいでしょうか。
30ページ(表紙抜き)中の7コマといえば、比重で考えると少ないのですが、この7コマの威力は大きいと思います!

改めて、素晴らしい作品だにゃ~と思いました

ちなみに、八束がこの漫画家さんの作品で初めて読んだのは、『流転の風』です。
ブックオフで立ち読みしながら号泣し、帰りの電車の中で読んで再び号泣、家に帰ってから読み直して更に号泣という、三度も泣かされた名作です
あまりにも感動したため、知り合いに薦めまくりました
もっとも、読んでくれた知り合いの皆さまの反応は、「まあ、良かったんじゃない?」みたいな感じでしたが……

そんなわけで、こちらもお薦めです


いつか、この作品についても紹介できたらいいな、と思っています♪

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バックミュージックについて

八束は、小説を書くときは基本的に音楽を流しません。

でも、どういうわけか漫画を描くときは、音楽がないとちょっと淋しい気がします。
下絵や、ペン入れの主線入れの作業(←アナログです)までは音楽なしの時も多いのですが、仕上げ段階に入ると、眠気防止のためにも、音楽が必須になります。

只今下絵中の八束は、NHK大河ドラマの主題歌を流しています。


歌詞がないので、音楽に気を取られて手が止まることはないようです
まったく聴いたことがない大昔の曲も入っていましたが、結構聴きごたえがあります。

只今の八束のお気に入りは、以下の主題歌です
「春日局」「太平記」「花の乱」「秀吉」「北条時宗」「龍馬伝」

どれもすてきな曲ですが、この中から一つ選ぶとしたら「春日局」でしょうか♪
ドラマの中で、主人公お福の凛とした姿が、子供心にも印象に残っています
……93年版「高校教師」に続き、世代がバレバレです

そういえば、大河ドラマ「北条時宗」ですが、
数回分ちらと見ただけなので、記憶が曖昧なのですが、時宗のお兄ちゃんが乳母子(男)をお姫様だっこしているシーンがあったような気がするのですが……

八束の妄想だったりして……
妄想だったら、自分が嫌いになりそうです

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『エンタテイメントの作り方』

八束は、読んでみて面白かった小説を、ふたつに分類する傾向があります。

①読み出したら止まらない、そして読み終わったら満足して再読はしない。
②途中で止めることはできるけど、読み終わってからしばらくして、じわじわと気になり始め、再読せずにはいられない。

もちろん、両方備えるものもありますが、だいたい、どちらかではないかと思っています。

①のタイプの小説で、今まで八束が読んだ中での筆頭格は、『クリムゾンの迷宮』です。

仕事絡みの研修に行く際に、目的地に向かうバスの中で読んでいたのですが、会場に着いても、どうしても続きが気になって本を閉じることができず、机の下に隠して読み続ける羽目に……

本を閉じたのは、最後まで読み終わってからでした

その『クリムゾンの迷宮』の著者である貴志祐介氏による、小説の書き方指南書です。


八束は『クリムゾンの迷宮』以外にも、『十三番目の人格 ISOLA』『黒い家』『天使の囀り』『青の炎』『悪の教典』『新世界より』を読んでいます。
どれも、だいたい、続きが気になる作品でした。

そんなわけで、
一気読みさせる小説の書き方について語ってくれているのかと期待したのですが……

意外と普通の指南書でした。

当たり前と言えば、当たり前ですね。
もちろん、参考になりそうなことは、たくさん書かれていました♪

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プロフィール

八雲八束

Author:八雲八束
BL作家志望の、自称「夢見る乙女ネコ」です。BL小説や漫画を書いています。

なんだかよく分かっていないのですが、ツイッターはじめました。お気軽にフォローしてください♪
http://twitter.com/yatuka1889

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