生命の危機に曝されました( ゚Д゚)

9月は連休が多いですね~♪

「11府県ふっこう周遊割」なる観光支援制度があるらしいので、さっそく使ってみませう♪
ということで、旅行に行ってきました。

この支援制度は、「2府県以上・連続2泊以上」で適用になるので、連休があると、良い感じです

……しかしこの制度、お得ではありますが、申請書類を書くのが、けっこう面倒です
お役所がらみは、無駄に書類が多いですねぇ~
県ごとに様式が微妙に違うのも、なにかと迷惑です

まあ、手間を惜しまなければ、かなりお得ではあります。
まだ振り込まれていないので、何とも言えないのですが。

(上記は9月19日時点での情報です

……そんなこんなで、島根と鳥取に一泊ずつしてきました。

出雲大社にお参りして、松江城ではしゃいで
島根では良い感じだったのですが……

鳥取では、三徳山の三佛寺に行くことになってしまいました
山岳寺院で、いかにも修験道って感じの雰囲気(?)を醸し出しています。

目指すは「日本一危険な国宝」と言われている投入堂です。
「今にも壊れそうで危険な国宝」という意味ではなく、「険しい山道を通るため参拝するのが危険」という意味だと思われます。
前者もあながち間違いではないような気がしますが…

院政期に建てられたとされる投入堂は、崖っぷちの洞窟の中に、すっぽりと納まっている見事なお堂です。
寝殿造っぽい雰囲気(?)が、妙に乙女心をくすぐります

「入峰修行受付所」(←修行なんですね…)で「六根清浄」と書かれたたすき(輪袈裟というらしいですが)を借りて、いざ入山♪
「六根清浄」…五感と心が清浄になるのでしょうか?

しかし…
八束のような運動音痴の臆病者には、厳しいにもほどがあります。
一歩間違えれば、死にそうな場所が続出です。

八束はこの岩に阻まれ、途中で引き返しました
三徳山
こんなの、無理です

みなさん、サクサクと登っていかれましたけど。
見知らぬおじさんに「腕の力ないな(・∀・)ニヤ」と言われる始末…

ちなみに、この岩の上にあるのが、文殊堂(こちらは重要文化財)です。
手すりがなくて、高所恐怖症にはかなり厳しそうです
行けなくて、よかったです♪

さて、ゴールまで辿り着けなかったとはいえ、八束の煩悩は浄化されたでしょうか?

……と思ったのですが、よく考えたら、創作活動なんて、妄想まみれじゃないとできない(注意:八束の場合限定です)のに、浄化なんかされたら、困るじゃないか~!

ということで、二度と行かないと、心に誓う八束でした。

ブログランキングに参加しております。
よろしければ、ぽちっとお願いいたします!

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説家志望へ
にほんブログ村

片付けって、難しい…(-_-;)

暑さにやられて、ぐったり気味の八束です
部屋のクーラーをつけずに、どこまで耐えられるか、地味に実験中です♪

暑いのは嫌いじゃありませんが、小説を書く等の頭を使う作業をしようとする時は、ちょっと辛い気がします
そういえば、高校3年の頃も、なぜかクーラーをつけずに勉強した記憶があります。
「こんな暑い中でもちゃんと受験勉強しているなんて、えらいぞ、八束♪」という感じの、意味不明な自己陶酔には浸れますが、あまり効率的とはいえないと思います。

そんなこんなでブログの更新をサボってはいたものの、エブリスタで連載中の『顔のない自刻像』は、一応毎週更新を続けています
現在、129ページまで公開しています。
あと数回で終わると思うので、最後まで読んでいただけると嬉しいです♪
https://estar.jp/_novel_view?w=24228422

さて、「暑さのせいで、やる気がしなーい」などと言いながら1週間ほど過ごしてところで、ふと気づいたのですが、机の上が謎の物体で山積みになっていました

八束は片付けが超苦手です。
整理整頓能力は限りなくゼロに近いです。

しかし、さすがにこれ以上「やる気なーい」とぼやいてもいられなくなり、「とにかくこの机の上だけでもなんとかしなきゃ」と思い、こちらの本を購入してみました。


まだ斜め読みしかしていないのですが、面白かったです
片付ける目的は、単にモノを減らすことではなく、片付けることで自由な時間を増やすこという考えに、すごく共感しました

この本を斜め読みした八束は、さっそく机の上を片付けました
さらに、新しく買った本の収納場所がなくて床に積んであるのが気になり、
「15年以上一度も開いていない本は廃棄」というルールで片付けよう♪
と思い立ちました。

……いやはや、15年以上一度も開いていない本が、結構ありました

「でもこの本は、やっぱり捨てちゃダメだよね」と、謎の免罪符を次々発行。
結局、実際に廃棄できた本はごく僅かでした……

とはいえ、15年以上読んでいない本がたくさんあることに気づいて、ちょっとびっくりでした。

ブログランキングに参加しております。
よろしければ、ぽちっとお願いいたします!

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説家志望へ
にほんブログ村

高級なピンクのバスに乗ってみましたが(-_-;)

4月の終わりごろ、東京に持ち込みに行きました。

というのも、東京ネームタンクの満席だった講座にキャンセルが出ているのを見つけて勢いで申し込んでしまい、東京まで行くならついでに持ち込みも…という展開になったわけですが(白目)

連休の夜行バスの価格の高騰ぶりは、半端じゃありません!

そんなこんなで、夜行バスについて語らせていただきたいと思います

関西在住者が東京まで安く行こうとすると、やはり最安値は夜行バスだと思います♪
八束がよく使っているのは、「VIPライナー」です。本物の「VIP」は絶対に乗らないであろう、格安バスです

行きは余裕で予約できたのですが、帰りは連休初日というだけあって、予約が取れず、やむなく「WILLER EXPRESS」にしました。こちらも満席でしたが、キャンセルが出たのを見つけて、素早く申し込みました。

ピンク色の高級バスです!
ピンクのバス
時折目にすると、「ああ、高級バスが走ってるな…」と遠い目で見つめていた、あの高級バスです!
その中でも一番安いタイプのバスですが、それでも完全に予算オーバーです。
とはいえ、東京で野宿するよりはましだし、そもそも、その次の日も休日なので、バスの値段は下がりません

そんなこんなで、高級バスだ~♪と浮かれて乗り込んだ八束ですが……

前方の人がリクライニングを最大限(公式ホームページには傾斜140度と書かれていました)に倒すと、その後ろの人は結構圧迫感があります。
それでも全員が最大限に倒せば問題がないはずなんですが、みなさん色々みたいで…。

自分の前の座席の人が最大限に倒している状態で、後ろの座席の人に「あまり倒さないでください」だなんて言われてしまう(→これを言われると、「倒していいですか?」だなんて聞くんじゃなかった~!」と猛烈に後悔します)と、強烈に窮屈な目に遭います

その点、「VIPライナー」の一斉リクライニング(消灯時にアナウンスが流れます♪)は、八束のようなチキンキャット(?)にとっては気が楽です。バス会社さんのほうが、フルに倒せとおっしゃってくださるわけですから、後ろの人に「倒しすぎだろ」などと文句を言われる心配はないと思われます。少なくとも、八束は今まで一度も言われたことがありません

やっぱり貧乏人には、高級バスは肌に合わないのでしょうか…

ブログランキングに参加しております。
よろしければ、ぽちっとお願いいたします!

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説家志望へ
にほんブログ村

法律クイズもどき☆解答編

前回の続きです♪

系図


相続は、人が死んだ瞬間に発生する、というわけで、B男が死んだ瞬間、相続が発生します。

……とすると、

B男が死んだ瞬間、相続人はA子とCです(法定相続分は1/2ずつ)。
次にCが死んで、Cの相続人A子が相続します。
さらにA子が死んで、A子の相続人高瀬君が相続します。

結局、高瀬君がB男の財産を丸取り?!

上記のような考えもあるとは思うんですが、八束は一応、以下のような見解を取りました。

B男とCは、ほぼ同時に死亡したと考えられます。

複数の人が死亡した場合で、それらの人の死亡時期の前後がはっきりしない時は、同時に死亡したものと推定され、互いに相続しないという決まりがあります(同時死亡の推定、民法第32条の2)

一般的に、事故とか災害に巻き込まれた場合に使われる規定ですね。
そういう事態の時って、死亡時期の立証が難しいでしょうから。
今回の事例も災害時などと同様、どちらが先に絶命したかという立証は困難だと思います。

A子は犯人に襲われながらも現場を逃げ出し、それから死んでいるので、さすがに同時とは考えにくいんじゃないかな、ということで、A子のほうが後で死んだとすると……

B男とCに同時死亡の推定が働いた場合、CはB男を相続せず、B男の相続人はA子とXになります。(A子が4分の3、Xが4分の1)

そしてA子の死亡により、A子が相続した4分の3は、高瀬君が相続します。

Xとしては、結構悲惨ですねぇ。
自分の兄と何の関係もない子が、兄の遺産の大半(もしくは全部)を持っていってしまうんですから。

根拠は示しませんが、ムーンライトノベルズに連載中の『赤い鎌、黄色い闇』は、この見解で書いています。
https://novel18.syosetu.com/n7427eq/
よろしければ、ご覧くださいませ

ちなみに、Xが全額相続する可能性もあったりします。
B男、A子、Cの全員に同時死亡の推定が働けば、Xが丸取りすることになります。

はあ……、ややこしい……(ため息)
以上、正確さについては、全くあてにならない法律ネタでした

ブログランキングに参加しております。
よろしければ、ぽちっとお願いいたします!

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説家志望へ
にほんブログ村

法律クイズみたいなエピソード

ムーンライトノベルズで『赤い鎌、黄色い闇』をちょいちょい更新しているので、よろしければご覧くださいませ♪
https://novel18.syosetu.com/n7427eq/

さて、数日前に更新した、第2章の最後(10)の、高瀬君と死神さんの出会いについてのエピソードですが……

なんか、「おもしろ法律クイズ」みたいな感じのテレビ番組で出題されていそうなシチュエーションになっていました
バカバカしいながらも、個人的にはちょっと面白かったので、解説してみたいと思います♪

こういう事例です。
系図

高瀬君の母A子は、B男と結婚しました。
高瀬君は、A子の連れ子として、B男と一緒に暮らしますが、B男とは養子縁組をしていません。
A子とB男の間には、結婚後、Cが生まれました。
さらに、B男には弟Xいます。(Xは同居していません)
親族関係は、他にありません。

さて、ある晩、B男宅に強盗が押し入り、B男・Cを殺害しました。A子も重傷を負いますが、辛くも家から逃げ出しました。しかし、結局強盗から受けた傷で、その夜のうちに死亡しました。
高瀬君は無事でした。

B男は悪徳商法を営んでいた(?)ため、5億円もの資産を持っていました。
5億円の行方はいかに?!

高瀬君と、Xしか生きていないので、相続できるとすれば、この二人以外には考えにくいわけですが、
まあ、多分大方予想がつくとは思いますが、A子の死亡時間がカギを握っています。
ついでに、高瀬君とB男が養子縁組をしていないのもミソです。
 
そんなこんなで、次に続きます♪

ブログランキングに参加しております。
よろしければ、ぽちっとお願いいたします!

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説家志望へ
にほんブログ村
プロフィール

八雲八束

Author:八雲八束
BL作家志望の、自称「夢見る乙女ネコ」です。BL小説や漫画を書いています。

なんだかよく分かっていないのですが、ツイッターはじめました。お気軽にフォローしてください♪
http://twitter.com/yatuka1889

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説家志望へ
にほんブログ村 にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL漫画家志望へ
にほんブログ村 にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家志望へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しております。 よろしければ、ぽちっとお願いいたします!

プライバシーポリシー
気になる気になる♪








メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ♪