意外とある「死にオチ」ならぬ「退行オチ」

何かネタはないかなーと、昔に作ったネームやらプロットやらを漁っていた八束ですが……

作った本人も、その存在を全く忘れていたプロットが出てきました!
最後に主人公が、ショックのあまり記憶を失って退行するというオチでした

個人的には好きなタイプの話だったんですが、投稿先がないということで、放置することになったみたいです……

「死にオチ」ならぬ「退行オチ」とでも言うんでしょうか? 
投稿作に向くかどうかは別問題として、世の中には意外と、記憶障害で退行する話は、あるみたいです。

例えば、このドラマでもそんなシーンがありました。


手元にDVDがないのでうろ覚えですが……
事故死した同級生の誠くんに恋心を抱いていた留加くんは、ショックのあまり昏睡状態に陥り、目覚めたものの記憶を失っていました(何歳までの記憶しか残っていないというような説明を母親がしていたと思いますが、忘れました)。
何もかも忘れてしまったかに見えた留加ですが、飼っているハムスターに「誠」と微笑みかけます。

なかなかステキなシーンでした♪

そして、こちらの名作マンガにも、衝撃のシーンが……!


「トップモデルの亜美には、実の親を知らないという秘密があった。ある時、母親が誰であるかを知った亜美は、そのショックで車の衝突事故をおこし、モデルの道を閉ざされてしまう。
母親を見返すため、結城コンツェルンの朱鷺の手を借りてデザイナーになる事を選ぶ亜美だったが……。」
とのことですが……

八束としては、主人公の亜美には興味がありません。(←おい!
亜美の恋人である朱鷺と、その秘書との強い絆のほうが、色んな妄想を駆り立てられて、面白かったです

亜美を失ったショックで、朱鷺は10歳より後の記憶を失います。
「大好きだよ 柾(秘書の名前) 柾が一番好きさ」と朱鷺は言い、秘書が妙に嬉しそうなのが印象的でした
こちらにも、記憶を失ったはずの朱鷺が、亜美の名を呟くシーンがありますが、八束的には「そのコマ要らない!」という感じですね(←おいおい……

意外と、「退行オチ」は存在するようですね~。
真剣に探せば、もっと見つかるかもしれません♪

でも、どう見ても、ハッピーエンドとは縁遠い話ですよね……

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一度は使ってみたい決め台詞♪

「当たるドラマには、決め台詞がある」
……と聞いたことがあるような気がします(出典不明です

八束がバイブルとしている、この本でも、決め台詞を作る方法が紹介されていました。

ちなみに、以下が具体例です。

主人公の決め台詞は「うるせえ、ぶっ飛ばす」で、
敵の決め台詞が「私にここまで近づけた人間は二百年ぶりだよ」という設定です。
そして、クライマックス!
敵「私にここまで近づけた人間は二百年ぶりだよ」
主人公「うるせえ、ぶっ飛ばす」

……なんだか馬鹿馬鹿しくて、面白い具体例でした♪

『イノサン』の、マリーの「最悪」という口癖も、決め台詞の一種でしょうか。
どっちかというと、おまえのほうが最悪だ、と言いたくなるような気も……ごにょごにょ
マリーのファンの方、いらっしゃったらすみません


大河ドラマ『真田丸』の「黙れ、小童!」(真田信幸が発言しようとすると、なぜか一喝されてしまう、お決まりのシーンです♪)も、その類ですよね。

「待ってました♪」という感じの決め台詞、八束も一度は使ってみたいと思うのですが、いいのが思いつきません

『赤い鎌、黄色い闇』で、高瀬君がまるで口癖のように「すみません」って言っていますが、これは決め台詞じゃないですよね……

次回、頑張ります

ちょっと気になる『真田丸』のカツラ(ーー;)

八束はかつて、自作マンガで実在の人物である、早良親王を登場させたことがあります。
有名なのか無名なのか、微妙な人物ですが、桓武天皇の弟君です。
桓武天皇の即位と同時に皇太子になりますが、謀反の罪を着せられて、流罪になってしまいます。
この方は、皇太子になる前は、僧侶でした。

シリアスな回想シーンで、僧侶だった時のイラストを描いたのですが……
なぜか知人に爆笑されてしまいました

描いた本人には、何が面白いのか、全く分かりませんでした。多分、頭部が不自然だったのでしょうけど…… 
そのことがトラウマになって、八束は未だにお坊さんを描くのが、大の苦手です……

さて、大河ドラマ『真田丸』ですが……
穴山梅雪が登場するたびに、髪型に目が釘付けになってしまいます。
なぜか、イベント用のカツラのように見えてしまい、登場するたびに笑えるのですが……。

↑こういう感じの……

なぜそう見えるのか、自分でもよく分かりません
その謎が解けたら、もしかしたら、八束のトラウマも解消できるのではないかと思い、考えているのですが、はやりその謎は解けません。穴山梅雪がドラマから退場するまで(来週か再来週では……?)に、この謎を解きたいのですが……。
はたして解けるのでしょうか?

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大河ドラマ、みてみました(^-^)

突然ですが、八束は、古典的でベタなギャグが好きです♪
かつて飛行機の中で、暇つぶしに映画『ステキな金縛り』を見ていたら、ベタなギャグに笑いが堪え切れなくなって、隣の席の人に不審そうな顔をされたことがありました

さて、大河ドラマ『真田丸』を早速みてみました♪

先日、部屋の奥から発掘した模造刀を前に、「刀描いてみたいかも」と思ったこともあり、自然と気合いが入ります

オープニングの音楽、イマイチな気がしましたが、何回も聴いているうちに、良い曲に思えてくるでしょうか?

……うーむ。
日本史、相当忘れています。「本能寺の変」と言おうとして、その事件名が浮かんでこないくらいの忘れぶりです

まあ、それはともかく……
やっぱりベタなギャグで受けてしまいました……

八束は小学生の頃、武田勝頼が好きだったので、かなり勝頼びいきです。

それなのに、
真田昌幸が、勝頼に対して、「浅間山が噴火しない限り、武田家は安泰」といった趣旨の発言をした直後、浅間山が噴火したというナレーションが入った時、思いきり吹き出してしまいました

……そんな自分が、ちょっと嫌になりました

とはいえ、この大河ドラマが高視聴率だったら、まだまだベタなギャグも、需要があるということでしょうか♪(←希望的観測)

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『太陽と月に背いて』

『赤い鎌、黄色い闇』で、死神さんが高瀬君の手の甲にナイフを突き立てるシーンが、かなり最初のほうにあります。多分、第4話目だったと思います。
http://p.booklog.jp/series/detail/1828

このシーンを書く時に、昔見た『太陽と月に背いて』という映画で、類似のシーン(こちらは掌にナイフを突き立てていたような気がしますが、見たのがかなり前なので、自信はありません)があったので、参考にもう一度見たいと思いました。しかし、DVDは在庫がなく、レンタルもされていないようでした。VHSはレンタルできるようでしたが、VHSを見る機材が我が家には既にありません。
仕方なく、この映画を参考に見ることは諦めました

かつて八束は、同名の小説を読み、映画もあることを知り、VHSをレンタルしました。当時はまだ、VHSが主流でした。
そこまではいいとして……
そのVHSを、なぜか、家族みんなで見てしまいました……

どう見ても、家族揃って見る映画じゃないでしょー

ランボーとヴェルレーヌの恋の話というと、普通っぽく聞こえなくもないですが、露骨な同性愛描写がある上に、ヴェルレーヌの妻がほとんど全裸で登場していたような記憶があります。しかも、目のやり場に困るレベルのグラマーさだったような……

官能的なシーンが多い中、家族はどんな反応をしていたのか……
思い出せない、というか、思い出したくないです

八束としても、主演のレオナルド・ディカプリオ(←『タイタニック』よりも前の映画なので、若いです!)は、すごくステキでしたけど、ヴェルレーヌ役のおっさん(デヴィッド・シューリスという俳優さんのようです。今、調べました)とキスとかしているのが、気持ち悪くて、見ていて辛かったです。

でも、もう見られない映画かと思うと、不思議と見たくなるものですね~

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プロフィール

八雲八束

Author:八雲八束
BL作家志望の、自称「夢見る乙女ネコ」です。BL小説や漫画を書いています。

なんだかよく分かっていないのですが、ツイッターはじめました。お気軽にフォローしてください♪
http://twitter.com/yatuka1889

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