完成作品の手直しは無謀?

前回に続き、『緊縛遊戯の行方』(ムーンライトノベルズから削除済です)ネタですが…

「せっかくだし、手直ししちゃう?」ということで、お茶をしながら再読してみました。
チーズケーキ
妙に高級感を漂わせたホテルだけあって、小振りながらも濃厚なチーズケーキです。

チーズケーキは、原稿を読み直す前に平らげました。
八束の脳みそは子猫サイズ(?)なのか、同時並行での作業は、ほぼできません(`・ω・´)

原稿を読み直してみると、
「なんか、同じような内容のエピソード、多くない?」
「この主人公、堂々巡りしかしてなくない?」
という感じがしました

前に東京ネームタンクでいただいたネーム診断カルテに書き込みつつ、いざ手直し!
と思ったのですが…

やっぱり無理~!!_| ̄|○

最大の弱点と思われるのが、主人公の堂々巡りです。
一応、主人公の目指すところはぼんやりとは提示されているのですが、主人公はふらふらと逃避行し続けます。
「自分がしたいことに向けて、ちゃんと行動しろ!」という感じなんですが

八束の描く主人公は、たいてい迷走してますね~(遠い目)
相手が追いかけてくれるから、一応お話としてギリギリ成立しちゃうのですが、それが却って質が悪い気がします。

ついでに、削除しちゃおうかと思ったシーンには、伏線が張りまくられていて、動かすのが至難の業だったり…

後からの手直しは、4分の3以上書き直す(←もはや、別作品)くらいの覚悟がないと無理、ということを改めて感じた八束でした

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久しぶりのイラスト作成!(^^)!

最近、ダラダラと過ごしている八束ですが
「レッツビギン! とにかく何かを始めよう」というわけで(?)、
キンドルで電子書籍を作ってみよう♪と思います

といっても、肝心の原稿がない…
仕方がないから、ただいまムーンライトノベルズで晒し中の小説を使ってみることにします。
そんなこんなで、こちらの小説は、近日中に削除予定です。
http://novel18.syosetu.com/n1817cx/

そして、電子書籍と言えば、表紙が必要ですよねー。
ということで、表紙イラストを描こう!と思い立ったところまでは、まあ良かったのですが…

この一か月ほどクリップスタジオを使っていなかったためか、すっかり操作方法を忘れていました
さらに、サボりまくったせいか、絵の下手くそにさらに磨きがかかってしまったようです

二日がかりで、下絵の下絵(マンガでいうところのネーム?)を描きましたが、こんな感じです。
表紙イラスト

「なんか頭がでかすぎないか?」とか「この姿勢は人体として可能なのか?」とか「公序良俗違反っぽい雰囲気だぞ(?)」など、ツッコミどころ満載ではありますが、
サボりまくった期間が長すぎて、描き始められただけでも、よしとします(開き直り)

今回、生まれて初めて(?)、「黄金螺旋」なるものを使ってみることにしました。
こちらの本の表紙が、まさにそれです!


なお、この本は再刊されていて、再刊されたものには、書き下ろしの「ふりかけ」なるものがついている模様です。
八束は旧刊しか持っていないので、「ふりかけ」の内容は知りません。


黄金螺旋ですが、この本に紹介されていたのを見て、「いつか使ってみたいにゃー」と思っていたものです。

上記の本に黄金螺旋の描き方はついているのですが、クリップスタジオの操作方法(特に定規絡み)をあまり分かっていない八束には、クリップスタジオで作成するのはハードルが高すぎて、挫折…

と思いきや、なんと素材の中にありました。しかも無料です!
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1491685 #clipstudio

超ありがたいです

…ふと思ったんですが、黄金螺旋を使うと、だいたい同じような構図のイラストができちゃうような気がしなくもないのですが…

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「BL合戦夏の陣」最終候補作品発表(^^♪

今日は久しぶりに、お昼ご飯をおしゃれな喫茶店で食べてみました♪
めったに食べる機会がない、キッシュなるものを注文してみました。
キッシュ
フランス料理(?)というだけで、なんとなく高級な気がします

ランチしながら、携帯電話をいじっていると、エブリスタの投稿イベント「BL合戦夏の陣」の、最終候補作品が発表されたことを知りました
最終選考に残られた方々、おめでとうございます

さっそく勉強させていただこうと、最終選考に残った作品を読ませていただこうと思っています♪
ようやく1作、読めました。
八束は読むのがあまり速くないので、全部読むのはちょっと厳しそうです……

速く読めるようになりたいと、昔、大枚をはたいて速読術の講座に行ったこともあるのですが、残念ながら、これといった効果は感じられませんでした

「金返せ~!」と心の中で叫びましたが、その講座は開講してから一度もクレームをつけられたことがないそうです。
↑八束も心の中で叫んだだけで、実際に叫んではいません

まあ、確かに、読めるようになったという話も聞くので、個人差なのだとは思いますが……

ちなみに、八束の『赤い鎌、黄色い闇』も、さりげなく(?)参加させていただいていましたが、選外でした

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『パッとしない子』

八束は読解力に自信がないので、いわゆる「信頼できない語り手」を使った小説は、大の苦手です
ついでに読後感がすっきりせず、もやもやしてしまうし……。

高校時代に読んだ、芥川龍之介の『藪の中』も、複数の「信頼できない語り手」が互いに矛盾する証言をする話で、面白かったのですが、「結局何だったんだ!」と心の中で叫んだ記憶があります

こちらの小説も、「信頼できない語り手」の小説です。


主人公は小学校の先生です。国民的アイドルになった昔の教え子が、母校を訪ねて来た時に、主人公に話がしたいと言い出すのですが……。

辻村深月さんの小説を初めて読みましたが、意外なオチもあり、面白かったです。
最初のほうは、ほのぼのした話かな~、と思っていたのですが、アイドルと話すうちに、どんどんドロドロしたほうに……!
八束は個人的に、学校の先生に関していい思い出があまりないので、アイドル君のほうに肩入れしつつ、読み進めました♪

さて、この主人公ですが、まさに「信頼できない語り手」です。
意図的に歪めるというよりは、記憶があいまいというほうに近いのですが、
「そんなこと言ってない」と主人公が心の中で叫ぶシーンの数ページ前のシーンで、「そんなこと」に該当する言葉を言っているなど、信頼できないぶりが半端ないです

「信頼できない語り手」の小説は、やっぱり分かりにくいところがあり、八束としてはちょっと消化不良感が残っています
でも短い小説ですし、アマゾンのプライム会員は無料で読めるようなので、よかったらぜひご一読ください

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ココナラで自作小説の感想をお願いしてみました(*^_^*)

最近、何かと彷徨い気味の八束ですが……

何を血迷ったのか、気がつけば、こんな本を買っていました


おーい、八束、大丈夫か?
と、自分で自分に叫びたくなるのはともかく……

この本によると、自分の小説を読んでくれる人の傾向を知る必要があるとのことです。
煽りまくったタイトルですが、書いてある内容は、実にまともです

でも、その方法が分からないんだってば!
と思いながら読み進めていくと……

それを知る方法が、ちゃんと列挙して書いてありました!
おおっ!!と思ったのですが……

・原稿を読み返し、どんな読者に対して書いているのかを考える。
・原稿を知人・友人に読んでもらい、気にいる人の共通点を見つける。

一気に脱力しました
自分で考えるのはともかく、
八束には、読んでくれる知り合いが、ほとんどいません
しかもBLだし……

諦めるか……、と思っていたのですが
ココナラなるものをみつけました!
「知識・スキル・経験」を気軽に売り買いできるオンラインマーケットだそうで、
小説を読んでくださるという方が、たくさんいらっしゃる模様です!
https://coconala.com/

もちろん、読んでくださった方が、八束の小説を気に入ってくださったかどうかは、判断がつかないような気はしますが……

まあ、考えるよりも、とにかく試してみよう!
ということで

ムーンライトノベルズで完結済みの『緊縛遊戯の行方』の感想を、
2020fumiさんという方に、お願いしてみました♪

BLでHシーンありだけど、いいのかなー、と内心ビビっていた八束ですが、快く読んでいただけました(*^_^*)

さて、いただいた感想ですが、
その前に……

八束は昔、マンガのカルチャースクールに通っていました。
仲間内で作品を見せ合う機会がよくありましたが、
そのたびに、八束はすごく焦りました。

というのも、八束は感想を言うのが苦手なのであります
お子様時代の読書感想文、あれは一種の拷問だったと、今でも思っています

登場人物に寄り添うのが一番だと、途中で気づきましたが、
それでも、うまくいかないこともありました。

登場人物に寄り添って読むのって、ものすごく気合いを入れて読まなきゃいけないんですね~。
もちろん、八束だって、真剣に読みます(`・ω・´)キリッ

でも、「うわー、冒頭2pで情報詰め込みすぎ~(←小説ではなく、漫画の話です)。読む気失せそう」とか
「世界観が分からないんですけど~」みたいな感じだと、
どうしても入り込めなかったりします。(……すみません

それ以外にも、生理的に嫌いな主要人物がいると、そちらに気を取られてしまったり……
特定の人から強烈に嫌われるキャラクターには、十中八九、「大好き」と思ってくれる人がいるもの(八束のウルトラエクセレンス第六感コンピューターの分析結果←元ネタ、古すぎ)なので、逆に作品の強みとも言えて、悪いことではないと思うのですが、感想を言うべき立場としては、辛いものがありました……

登場人物に寄り添うというのは、言い換えれば、書き手が描こうとしている世界に寄り添うことでしょうから、難しいのも道理だと思います。

さて、お願いした感想ですが……

びっくりしました!!
こんなにしっかり、登場人物に寄り添ってもらえるんだ~

その上、ムーンライトノベルズにレビューまで書いていただけました

そこまでしていただけて、500円でいいんでしょうか?
お試しということで、1円も払っていない八束が、心配できる立場ではないのですが……

お試し枠、まだ残っているかもしれませんし、気になる方はお早めにどうぞ♪
https://coconala.com/services/212443?pos=2

そんなこんなで、『緊縛遊戯の行方』のレビューを書いていただきましたので、よろしかったら是非ご覧ください♪
http://novel18.syosetu.com/n1817cx/

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プロフィール

八雲八束

Author:八雲八束
BL作家志望の、自称「夢見る乙女ネコ」です。BL小説や漫画を書いています。

なんだかよく分かっていないのですが、ツイッターはじめました。お気軽にフォローしてください♪
http://twitter.com/yatuka1889

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